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簡易型社史・年史

労働環境の急速な変化やグローバリゼーションの進展は、 社員の愛社精神やロイヤリティー(忠誠心)を希薄にさせ、会社の歴史・沿革を知らない、あるいは興味のない社員を増やしています。
弊社の「簡易型社史・年史」は、こうした社員にもっと会社を理解させ、活力を高めてもらうことを
目的にしたもので、新たな社内コミュニケーション・ツールとして再認識されています。

特徴1 制作費を大幅に削減、全社員への配布を可能に

従来の社史は、ハードカバーの豪華装丁本が多く、応接室に置く飾り物となっていました。これに対して簡易型社史・年史は、会社の歴史を必要最小限にまとめ、ソフトカバーのハンディサイズとすることで制作費を大幅に削減し、社員全員に配布することを可能にしました。

特徴2 利便性の高い「教科書」としての役割を果たす

持ち運びに便利なハンディタイプのために、いつでもどこでも開いて読んだり、商談や会議などでも事実関係を確認することができ、創業時の歩みや先人たちの苦労、そして成功を学ぶことができる“会社の教科書”としての役割を果たします。